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「めいぷるをひもとく」~プロローグ~



とりあえずプロローグ。


以前書いてたのが消えたとか言ってましたが、今思い返せばボツ決定物だったような気がするので新しく書き直し。

と言ってもそれでも文才の無さはカバーしきれてないのでそこのところはご勘弁を・・・

書いてるうちにうまくなるかな~・・・


では、「めいぷるをひもとく」第一章、壊れ始めた世界、をお楽しみ(?)ください


~プロローグ~


闇・・・だった。
すべてを優しく、平等に包み込む闇にあいにく一条の光も無い。
新月の夜。
そんな中、木の上に小さな気配が一つ。
一人の戦士がそこにはいた。




壊れ始めた世界


体が、脳が突然悲鳴を上げる。
ただならぬ気配、無差別にばら撒かれた殺気が辺りを包む。
身じろぎ一つせず目を閉じたまま、気配を掴む。
どーせ新月だ、目を開けても何も変わらないだろう

(くそ、寝足りないって言うのに・・・)

心の中で毒々しくつぶやく、と言っても寝足りないからと言って永眠させられるのはごめんだ。
寝足りないのも事実、それ以上にやりたいことがあるのも事実。
ここで易々とやられるわけにはいかない
枝に触れぬようそっと愛用の槍をとる。
睡眠モードの脳が徐々に戦闘モードに切り替わる。
気配は・・・・近い。
木の上で足場が悪いことを考慮してもあと三歩で自分の間合い、
最初の一撃で勝負を決める。
もう少し・・・もう少し。
重心を少しずつずらす。



そのときだった。



不意に相手の足が止まる、辺りを包む殺気もまた。
おかしい。
あまりにも唐突過ぎる
突然戻った静寂と安穏
(わざわざ文句をつけることもあるまい)
当面の危機が去ったのだ、あれこれ考えるより今は疲れた体を休めたかった。
手に持った槍を幹に立て掛け、樹に体を預ける。
研ぎ澄まされた感覚を一つ一つ丁寧に落としていく。
必要最低限外の感覚がすべて落ちたとき、
彼はまた眠りに就いていった。








次の朝、脇腹を両断され息絶えたライカンスロープが横たわっているのが発見された。













うん、なんて言うか・・・








(´・ω・`)ショーボイ





↓ようやく・・・ようやく・・・・
カテゴリー「小説」に一つ。続きは来年、じゃダメ・・・?

[糸冬]〆(^ー^*)
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